「2021年2022年の情報」彦根大雪




積雪71センチ
この冬最初の彦根の大雪。彦根市広域に渡り雪が積もりました。
気象庁によると、27日午前8時の彦根市の積雪は71センチで平年(2センチ)の3550%になりました。

24時間の降雪量が68センチ
12/26(日曜)から降り続けた雪はやむことなく翌日と翌々日まで降り続け、24時間降雪量が68センチを記録しました。その結果、12/27のAM3時に国道8号線東沼波では、大型トラックが雪にタイヤを取られて走行できなくなり渋滞が発生。東沼波は全国ニュースで大きく取り上げられました。その後、国道の渋滞は午後に解消した模様。この日の彦根は国道8号線だけでなく中仙道やその他の道も大渋滞。悪夢の一日となりました。

高速道路は
12/26の夕方から「八日市 IC ~ 関ヶ原 IC(上り線)」、「大垣 IC ~ 八日市 IC(下り線)」で大雪による区間通行止めとなりました。この影響で国道8号線は通常より交通量が増え、大雪+トラックが走行不能となり結果大渋滞となりました。

2021年12月26日
無賃橋です

気温も上がらず、橋は既に圧雪



2021年12月27日
朝5時半の無賃橋

昨日から降り続いて70センチオーバーになってます

車埋もれました


除雪車は朝からフル稼働でもこの状態

車出せません

2021年12月29日
雪は小康状態で、積もった雪は溶け始めました

2021年12月31日
27日程の積雪ではありませんでしたが、またまた降雪





2022年1月1日

降雪はありませんが、中仙道は除雪が不十分な為に車道は狭くまた穴ぼこだらけ

高宮神社で初詣

2022年1月2日
無賃橋からの初日の出

今回の大雪では建物の被害も多く出ました。カーポート、家の軒、雨樋、瓦などいろいろ。雪による被害がこれ以上拡大しないことを心より願います。