IHが温まらなくなった日 🍳 わが家の買い替えメモ

先日、わが家の 2008年製 IHクッキングヒーター CH-HRS6D がついに不調に
左側IHだけが温まらなくなり、エラーも出ないので原因はよくわからない。ただ、もう 18年も一緒に頑張ってくれた ことを思うと、「そろそろ替えどきかな」と自然に気持ちが傾いた。



ヤマダ電機で思わぬ掘り出し物
まず向かったのはヤマダ電機。そこで目に飛び込んできたのが、KZ-K33XST の在庫処分 98,780円(税込) という驚きの価格。ただ、工事日は 二日後 とのこと。急ぎたい気持ちもあったけど、ひとまず「検討します」とお店をあとにした。

ケーズデンキでも相談してみる
次にケーズデンキへ。こちらでは 15万〜25万円クラス のモデルを中心に案内される流れに。ヤマダ電機で見た型式と価格を正直に伝えると、「店頭にはないけど在庫があるので、お安くできますよ」とのこと。ただ、工事日はやっぱり 二日後。「結局同じか〜」と思いながらも、店員さんと話しているうちにいろいろ教えてもらえた。

価格差の理由は“操作部”
話を聞いていくと、価格帯の違いは 操作部の方式 によるものだと判明。
KZ-K33XST:プッシュボタン式
KZ-RB16TS:ガラスタッチ式
ここで思い出した。今使っているCH-HRS6Dはガラスタッチ式 だった。家族に相談すると、「ガラスタッチじゃないとイヤ。プッシュボタンは油でベタつくし掃除しにくい」と即答。なるほど、これはもう上位モデルに決まり。

性能面でもしっかり進化していた
調べてみると、上位モデルは性能もちゃんと進化していた。
・ IH最大出力が 3.0kW → 3.2kW にアップ
→ 火力が少し強くなり、普段の料理がもっとスムーズに。
・グリルが “水なし・フラット庫内” に
→ 水を張る必要がなく、掃除もラク。
→ フラットなのでサッと拭くだけでOK。
18年ぶりの買い替えとなると、このあたりの変化は嬉しいポイント。

最終的な見積もり
本体代金に加えて、
– 取り付け費
– 既存機器の引き取り
8年保証
これら全部込みで 165,000円 に。結果として、「安さに惹かれる → 操作性の大事さに気づく → 家族の意見で上位モデルへ」という流れで、気持ちよく決めることができた。

長く使ってきたIHが壊れた時は少し焦ったけれど、お店を回って話を聞いたり、家族と相談したりしているうちに、“わが家にとってちょうどいい一台”に自然とたどり着けた気がする。明日はいよいよ設置の日。新しいIHがどんなふうにキッチンになじんでくれるのか、ちょっと楽しみになってきた。