2017年製はもう限界?トール&N-BOXの冬タイヤを新調

「まだ使えるかな…」と思っていた我が家のスタッドレスタイヤ。トールは2017年製、N-BOXは2018年製で、さすがに摩耗も激しく、今年はついに全面買い替えを決断しました。

2017年製のスタッドレスタイヤ
スリップサイン付近
2017年製のスタッドレスタイヤ
「DOTコード」:X4317は2017年43週目に製造
2018年製のスタッドレスタイヤ
「DOTコード」:X3018は2018年30週目に製造

 

前回はネットでお得に
前回はネット通販でホイール込みのセットを購入。
トールはダンロップのWINTER MAXX02で約5万2千円、N-BOXはWINTER MAXX01で約2万8千円。ホイール付きでこの値段は「安い!」と感じたものでした。




今回は近所のお店で
今回はタイヤだけの購入。手間を惜しんで近くの販売店にお願いしました。

  • トールはトーヨーのOBSERVE GIZ2(165/65R14)で39,800円。
  • N-BOXは同じくOBSERVE GIZ2(145/80R13)で26,800円。

ただし、ここに「窒素ガス」「作業費」「エアバルブ」「廃タイヤ処分料」がそれぞれ2,200円ずつ加わります。結局、トールは48,600円、N-BOXは35,600円になりました。

2024年製のスタッドレスタイヤ
OBSERVE GIZ2

OBSERVE GIZ2って?
このタイヤは2020年に開発されたモデル。最新ではないけれど、性能は十分で価格も抑えめ。店舗購入なのでネットよりは割高ですが、作業や処分まで全部お任せできる安心感があります。

まとめると…

  • ネット購入は「安さ」が魅力。
  • 店舗購入は「手間なし&安心」が魅力。
  • 今回はトール48,600円、N-BOX35,600円で更新完了。

これで冬の備えはひとまず安心。雪道に備えて、家族で安全に過ごせそうです。