電気蓄熱式暖房器「暖吉くん」|メンテナンス




2022年2月のメンテナンス
2022年2月に電気蓄熱式暖房器「暖吉くん(ME-7000)」メンテナンスを行いました。我が家の「暖吉くん」は2008年から使用しています。約14年も経過してるんです。今までのメンテナンスは2010年にリコール(端子台不良)によるもの1回きりでその後はノントラブルで使用してきました。

突如C3エラーが表示
2022年2月、早朝6時に妻が「蓄暖、温まってないヨ!」とのこと。表示部を確認したところ「C3(蓄熱レンガ異常)」。リセット長押しで異常が解除、ナイトタイムだった為再び蓄熱をスタートをしました。約一時間程度の蓄熱では「C3」は出ませんでした。しかし同現象が二日続いた為に・・。

サービスセンターに電話
リレーの破損が想定されているとのことでした。ME-7000シリーズには200V電源を制御するリレーは2ケあるようで、経年劣化でよくある事例となるようです。ひとまず200Vの大元ブレーカーをOFFにしメンテナンスを待つこと2日間・・。



メンテナンス作業
素早く外パネルを外すと、端子台、リレー、FANが出てきました。

端子台の裏面に配置されているのがリレーで2ケついています。(メンテナンス後の画像)

下からのリレーの画像(メンテナンス後の画像)

原因のリレーを確認したところ
2接点タイプのリレーですが、1接点の端子部が溶けてます。

こんなんが経年劣化とは・・・

これがスペック

溶け落ちた平端子はこちら

メンテナンスなのでFANも清掃

FANの裏面の画像

よく見るとホコリがこびりついてます

FAN排気口からの画像

リレーの破損はかなりびっくりしました。今から思うとたまに焦げ臭い時がありました。それも何年も前から・・・。車検と同じで定期点検は必要ですね。